おひさしぶりです。

梅雨の長雨にやられつつも、毎日忙しく診療しています。

そういえば夏といえば「二重」の季節ですね(;’∀’)
汗でアイプチなどが取れてしまうため、手術したくなるとかなんとかかんとか。

世の中には「インアウト」とか「韓国風」とか理解しにくい名称があふれていますが
我々美容外科の中では二重の形はたった4つしかありません。

ですのでオーダーいただくときは、憧れの芸能人さんのお写真をご持参いただくか
「~くらいの幅の~型」とオーダーいただくと、めちゃくちゃスムーズではあります。
(もちろんお客様にお似合いの二重をお任せいただくのもアリです。)

さて、それではお待ちかねの4つ型です。
一般的に幅の狭い順に
・奥二重
・末広型
・中間型
・並行型(平行型)
となります。

まずは奥二重

すこーしだけ折りたたまれた二重ですね。
外側だけちょっとだけ二重感が出る場合があります。
一重の方が「激変じゃなくていいから、目つきを良くしたい」といったときに
ご希望されることが多いです。
(かくいう私もこの型です。)

 

続いて末広型

 

目頭側が接していて、目じりにいくに従い広がっていくパターンです。
「目じり(末)に向かって広がる」から末広型です。
日本人ではこれが似合う・・・というか自然であることが多いですね。
理由は「蒙古ヒダ」というヒダにあるのですが、これはまた別の機会に詳しく。

 

並行型

若い方に大人気の型ですね。
マブタの際と寄り添うように並行につくられた二重です。
目頭から目じりまで、ずっと同じ幅なのが特徴です。
化粧映えしやすいのと、幅をたくさんとれるので、自由度があります。
ただしあんまり欲張りすぎるとぼてっとした印象になるので要注意ですね。

 

最後、中間型

  

末広と並行型の間ですね。
目頭のところの二重も離れているが、目じりにいくに従い離れていく
そんな型です。
作成に一番難渋する形ですね。

 

さて、いかがでしたでしょう?

一言に二重といっても色々なパターンがありますね。
なんとなく伝わりましたでしょうか?

 

どれにするかはしっかりカウンセリングで話あって決めていきましょう!
貴方にピッタリな二重、一緒に見つけていきましょうね(^_-)-☆

 

 

ちょっと知ってみるとちょっと面白い。
ただ綺麗にされるより、理解して綺麗になっていくともっと楽しい!

美容ってそんな感じです。

 

まずはお気軽にカウンセリングにお越しくださいませ。

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この記事の担当者

横山 侑祐
あいち栄クリニック 院長 横山 侑祐
「美容医療ってこんなにわかりやすく、こんなに楽しく受けれるものなんだ!」という声をいただくことを目標に診療しております。診療だけでなくSNSやコラムも積極的に更新しておりますので、是非一度ご覧ください。
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