埋没法ってすごい発明だと思うんですけどね。
・・・天敵ってやつがいるんですよ・・・。
そう、その名も蒙古ヒダ(モウコヒダ)
蒙古ってあの旨辛ラーメンでおなじみの中本と同じ、なのかな
「モンゴル」的な意味だと思いますが(;’∀’)
その名の通り私達東アジア人に多い(といわれています)です。
↑私のしっかりとした蒙古ヒダ
↑目頭切開のシュミレーションで、蒙古ヒダを改善したらこうなるの図
蒙古ヒダがあるとなぜ問題か、というと、このヒダのせいで
目頭側の二重を思ったようにできない(というか、お客様のご希望の形にできない)場合があります。
例えば平行型を無理くり作ろうとすると
↑並行型・・・・っぽくはなりますが、目頭側は強引につり上がり
ヒダが斜めの線として残ってしまいます。
(画像、怖すぎですいません(;’∀’))
ヒダが残ると形として美しくないばかりか、強引に引き上げていることで
目頭側の埋没糸が取れやすくなってしまいます。
さて、では「私も蒙古ヒダあるの・・・でも並行型がいい!一体どうしたらいいの!!」
と、なるわけですね。
その時の選択肢としては
①斜めの線は飲み込んで、強引に並行型
②目頭切開や全切開にしてちゃんと並行型
③並行型はあきらめて、末広型もしくは奥二重
となります。
この辺りはお客様と何度もシミュレーションして納得いく答えにしていきます。
ちなみに、意外に①を選ぶ方は結構多いです(;’∀’)
(まあ、やっぱり切開はハードル高いですからね。)
さて、今回は埋没法の天敵「蒙古ヒダ」に関して述べてみました。
お一人お一人の目の形から、「可能な二重、不可能な二重」をはっきり診断し
より良い方法をご提案していきます。
ちょっと知ってみるとちょっと面白い。
ただ綺麗にされるより、理解して綺麗になっていくともっと楽しい!
美容ってそんな感じです。
まずはお気軽にカウンセリングにお越しくださいませ。
この記事の担当者

- あいち栄クリニック 院長 横山 侑祐
- 「美容医療ってこんなにわかりやすく、こんなに楽しく受けれるものなんだ!」という声をいただくことを目標に診療しております。診療だけでなくSNSやコラムも積極的に更新しておりますので、是非一度ご覧ください。
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