最近「目が浮腫んでる!」とご指摘を受けていますが、ご安心(?)ください。
額ボトックスをちょっとかけすぎたんです(;’∀’)

ちょいちょい話題になる美容外科トラブルの一つ
「額ボトックスで目が重たくなる」問題。
よく「失敗だーー----!」なんてチラホラみかけますが、
プロ中のプロだって自分で調整してても重くなる時がある・・・
それくらい難しいものなんです。

「眼が重くなる」以外の表現としては
・二重が狭くなる
・マブタが腫れぼったくみえる
・目が開きにくくなる
などなどとされるこの問題。
これ、そもそもが「眉毛を使って目を開けてた」人に共通するトラブルです。

 

年齢だったり、生まれつきだったり様々ですが、目の開く力が弱い(弱くなった)方は
眉毛を上にあげる事でどうにかこうにか目を開けています。
でも、眉毛を上げると額の皮膚は行き場をなくしてヨレるため、シワが出来る。

ではそのシワを無くそうと額ボトックスを打つとどうなるかというと
眉毛をあげれなくなり、眉毛で補助していた分の「目の開き」が無くなるため
上記のような症状を感じる事があるんですね。

 

えー--、それじゃ額のシワどうしたらいいの!になりますよね。

「シワが無くなること」と「瞼が重たくならないこと」
の両方の条件を満たすようなボトックス量を見つければ問題ないですが
それはすごく大変(むしろ存在しない方だっている)なので
初回でピッタリ打つなんて、ホントもう神の領域でしょう。
(過去にそんなドクターに出会ったこともないです。)

ボトックス以外の手術などの方法をすれば良いじゃん!と簡単に済む話でもないので
プチ整形で出来る限りの試行錯誤をするわけです。

現時点で私がしている対策は
・ひとまず、すごく少ない量を多数の個所に分散して注入する
・2週間で完成するので、その時点で「効かない」や「効きムラ」があるようであればタッチアップする
・診察の時点でボトックスだけで無理そうならヒアルロン酸の併用をすすめる
などなどです。

また私のカウンセリングを受けていただいた方はわかるかもですが、
何回か通っていただくなかで、ピッタリな量と打ち方を一緒に見つけていく
という言葉をお伝えしているかと思います。

もうほんとこれにつきますね。

前述の通り少なくとも私は初見ですべての方にピッタリ量打てるドクターを
過去にみたこともありません。
もちろん私も初見ピッタリは無理です。

額ボトックスに関してはお客様とドクター、二人三脚で治療をするもの、思っていますので
是非一度の「効きすぎた」「効かな過ぎた」「左右差があった」で通わなくなるのではなく
せめて

3回チャンス

をいただけると幸いです。
(たまに他院からの方で「前のドクター下手だった!」とか聞くと、とても胸が痛いです。)

もちろんただ単にお客様だけにご協力していただくのではアレなので、
当院としても出来る限り・・・と思い

額ボトックスは施術後2~4週間の間であればタッチアップ無料

という制度を導入しています。
瞼が重くなることに懸念がある方は
なんならもう、この制度を最初から使うつもりで、
「薄く・弱く」を希望していただいて大丈夫です(^_-)-☆

・・・・もちろん一発で決めれることに越したことないですけどね。

 

額ボトックスもあいち栄クリニック、あいちビューティークリニックにお任せを(^^)/

 

ちょっと知ってみるとちょっと面白い。
ただ綺麗にされるより、理解して綺麗になっていくともっと楽しい!

美容ってそんな感じです。

 

まずはお気軽にカウンセリングにお越しくださいませ。

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この記事の担当者

横山 侑祐
あいち栄クリニック 院長 横山 侑祐
「美容医療ってこんなにわかりやすく、こんなに楽しく受けれるものなんだ!」という声をいただくことを目標に診療しております。診療だけでなくSNSやコラムも積極的に更新しておりますので、是非一度ご覧ください。
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