名古屋市中区の美容外科・美容皮膚科・皮膚科「あいち栄クリニック」は、矢場町駅より1分。自然な仕上がりの二重術・医療レーザー脱毛・ボトックスほか幅広く診療。的確な診断・適切な治療選択・徹底的なアフターケアで、安心・安全な医療を提供します。
すべては、美しくあるために。名古屋 栄 の皮膚科・美容外科

一般皮膚科について(保険診療)

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一般皮膚科について(保険診療)

当クリニックでは美容診療だけでなく、皮膚疾患全般を診療いたします。院長は医学博士・日本皮膚科学会認定専門医として多岐にわたる皮膚疾患・皮膚トラブルを診療して参りましたので、様々な皮膚トラブルに対して適切な診療・施術を行うことができます。

各種疾患について

アトピー性皮膚炎について

アトピー性皮膚炎とは、良くなったり悪くなったりを繰り返す、かゆみのある湿疹を主な病変とする皮膚の病気です。
もともとアレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚炎です。
主な症状は「湿疹」と「かゆみ」で、良くなったり悪くなったりを繰り返し(再発)、なかなか治らないこと(慢性)が特徴です。
一般的に、6カ月以上(乳幼児では2カ月以上)続くと慢性と判断します。

接触皮膚炎について

接触皮膚炎とは、なにかしらの物質が皮膚に接触することで引き起こされる急性の皮膚病です。接触皮膚炎を発症すると、かゆみやヒリヒリとした感覚などを示すようになります。
皮膚の見た目は赤くなったり、水ぶくれが生じたりという変化が現れます。
接触皮膚炎は多くの方が経験するものであり、一般的には「かぶれ」と呼ばれています。
身のまわりにあるほとんどの物質が原因となりえます。赤ちゃんならオムツかぶれ、大人なら金属かぶれ・うるしかぶれなど、原因は実にさまざまなものが考えられます。

蕁麻疹について

皮膚の一部が突然に赤くくっきりと盛り上がり(膨疹)、しばらくすると跡かたなく消えてしまう病気です。人がイラクサ(蕁麻(じんま))の葉に触れると同様の皮膚症状が起こることからこの名前がつきました。
大抵は痒みを伴いますが、チクチクとした痒みに似た感じや焼けるような感じを伴うこともあります。
個々の皮疹(ブツブツや赤み)は数十分から数時間以内に消えるのが普通ですが、中には半日から1日くらいまで続くものもあります。症状が激しい場合には次々と新しい皮疹が出没し、常に皮疹が現れているように見えることもあります。
もし一度出現した皮疹が何日もそこに残り、特に後に茶色い色がついたり表面がガサガサ、ポロポロするようでしたら蕁麻疹とは別の病気と考えられます。
膨疹(皮膚の盛り上がり)の大きさは1~2mm程度のものから手足全体位のものまで様々で、また一つ一つの膨疹が融合して体表のほとんどが覆われてしまうこともあります。形もまた様々で、円形、楕円形、線状、花びら状、地図状などと表現されますが、それらの形に本質的な意義はありません。

にきびについて

思春期に悩むことが多いニキビですが、最近は大人のニキビも増えてきました。実はニキビは、皮脂腺の慢性的な炎症で、「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」という皮膚の病気です。たかがニキビと放っておくとニキビ跡(痕)が残ってしまうこともありますので、適切なケア、治療が必要になります。

真菌症について

真菌(かび)が皮膚の感染を起こす病気のことで、大半が白癬菌やカンジダの感染になります。
感染源に直接触れることで感染が広まります。
主な症状は、皮膚が赤くなったり痒くなったりすることや皮膚がぼろぼろになったりすることです。まれに皮膚の感染が悪化して真菌が血液の中に侵入することがあり、この場合は重症になるので軽い皮膚の感染でも早めに治すことが大切です。
診断を下すために皮膚の組織の一部を採取して顕微鏡で観察します。治療では、患部を清潔に保つことと抗真菌薬の塗り薬の塗布を行います。

水虫について

水虫は、カビの一種である白癬菌が、皮膚の角質層に寄生することによって起こる皮膚の病気です。白癬菌は手やからだにも感染しますが、9割近くは足です。
足に繁殖しやすいのは、靴を履くために足がむれ、菌にとって過ごしやすい高温多湿な環境を作るからです。
最近は女性も仕事で一日中、靴を履いたまま過ごす人が増えたため、男性に限らず女性にも水虫に悩む人が多いようです。

癜風について

「癜風(でんぷう)」とは皮膚表面に表れる皮膚病です。
春から夏にかけて多く発症し、小児から高齢者にまで広く見られますが、特に20歳前後の若い人がかかりやすい病気です。高温、多湿の地域での発症者が多く、汗かきの人は発症しやすいようです。
癜風の原因となるのは「マラセチア(Malassezia)」という種類の真菌(カビ)で、健康な状態でも日ごろから皮膚に住みついている菌です。
マラセチアは皮脂を好み、頭部や顔面、上半身などの皮脂が過剰に出ている「脂漏(しろう)」部位で増殖します。マラセチアは現在のところ14種類が見つかっていて、癜風だけでなく脂漏性皮膚炎やアトピー性皮膚炎、毛包炎にも関与しています。

ヘルペスについて

「ヘルペス」とは、水ぶくれが集まった状態のことをいいます。
これは、「ヘルペスウイルス」による感染症で、人間に感染するヘルペスウイルスは8種類が知られています。
感染するウイルスにより症状はさまざまで、代表的な病気に、「単純ヘルペスウイルス」による口唇ヘルペス、性器ヘルペス、「水痘・帯状疱疹ウイルス」による水ぼうそうや帯状疱疹があります。

皮膚腫瘍について

皮膚のできものを皮膚腫瘍といいます。皮膚に細菌感染を起こして生じるしこりもできものと呼ぶことがありますが、これは感染が終われば自然に治ります。
腫瘍とは、体の組織の一部が病的に変化して正常とは違う形で増殖したものです。腫瘍は良性と悪性とに大きく分けられます。
良性腫瘍は、一般に増殖が緩やかで生命に悪影響を起こさないものと定義できます。一方、悪性腫瘍(がん)は近傍の組織に進入し、遠隔転移し、体を破壊しながら死ぬまで増え続けていくものと定義されます。
院長は皮膚腫瘍切除を得意としておりますので、安心してお任せください。

料金表(3割負担の場合)

初診料 810円
再診料
(※前回の診察から2ヶ月以上経過した場合は初診料となります)
370円
処方箋発行料 200円
脾粒腫除去 9個以下220円
10個以上450円
液体窒素療法 3個以下660円
4個以上780円
ニキビの膿み出し 150円
爪切り 140円
魚の目ケズリ 510円
アレルギー注射 180~230円
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診療時間
10:00~19:00
(最終受付 18:40)

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